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よくある質問 | 参加店向け

ここではよくある質問をご案内しています。

運営チームについて

もっとちゃんとやって! 税金払ってるんだから!

わー誤解してますー!! 泣

わたしたちは一般市民です。市役所などの公的な機関の一部ではありませんし、このプロジェクトについて予算をもらってもいません。

自分のお金と時間を精一杯に費やして、市内の飲食店やも街の暮らしやすさを守りたいという、情熱だけで活動しています。

 

一般市民がやってるなら不安だな。。。

回答
たしかに!!

ですが当プロジェクトの運営チームは、普段の仕事でデザイン・WEB制作・集客コンサルなど、プロによって支えられています。さらには、公共性と中立性の証として、八千代市や八千代商工会議所などから後援されています。

(市役所の後援申請の概要はこちらです→八千代市公式サイト;後援申請要領(PDF) / 外部リンク)

わたしたちの運営母体はセーブフード協会です。当プロジェクト活動は非営利で、また金銭的な利益を目的としていません。

飲食店主発の 飲食(店と市民)による 飲食(店と市民)のための活動です。

ご理解とご協力をお願い致します。

 

どこが後援してるの? ほんと!?w

回答
後援申請のために母体団体が必要なため設立いたしました(セーブフード協会)。

本会の活動「たべチケ!やちよプロジェクト」を後援いただいている団体です。

  • 八千代市
  • 八千代市商工会議所
  • 八千代市観光協会
  • 八千代中央食品衛生組合
  • NPO法人 わっか    (2020.5/19現在。順不同・敬称略。)

また、他の同じ志のプロジェクトとも連携しております。

 

嘘じゃないか直接確認するから 連絡先を載せて欲しい。

回答

代表 やまだ
080-50640828
八千代市勝田台4-13-1

プロジェクトの母体はフードセーブ協会となっております。たべチケ!やちよプロジェクト代表は山田公平です。080-5064-0828で電話がつながります。

山田の飲食店は「八千代市勝田台4-13-1 長寿庵 四代目権七(よんだいめ ごんしち)」です。
(店舗:047-484-3971ですが、営業電話ですので連絡は↑携帯までお願いします。)

各団体への連絡先は、ご自身でご確認ください。

 

参加費用などの、お金についての質問

参加費用って本当に無料ですか?

なんだかんだでお金取られるんじゃないの?!

回答
参加費は無料です。
参加することを理由に一切費用をいただくことはありません。

 

なんで無料でできるの?

回答
ボランティアで運営されているからです。
そのたべチケ!やちよは あなたと同じ八千代市内の飲食店主が発起人です。
賛同した市内のボランティアが自分の時間とお金を使ってやっています

 

なんかダマされてそうな気がします。。。

回答
「タダより怖いものはない。」「なにか裏があるはず。」「詐欺じゃないか…。」そんな気持ちもよくわかります。
当プロジェクトでは、八千代市・八千代市商工会・八千代市観光協会・各食品衛生組合などに事業内容を提出し「後援申請」しています
また、こちらのページで運営者の情報も載せています。嘘のない実在の人間と、各団体ごと「後援するに足る活動」という部分で、少しでもご安心頂ければと思っています。

 

食事券も無料でくれるの?

回答

発行するためのお食事券は運営から無料でお渡しします。

なぜなら参加費を取られることに拒絶感をもつ飲食店が多いことを知っていますし、実際に負担になります。

無料ですので、まずは1回参加してください。参加店が多いことが、飲食店のお互いのメリットにもなります。

 

 

なんで街の飲食店がそんなこと始めたの??

回答
飲食店をしているからこそ 動かずにいられなかったのです。
給付金や納税猶予には限度があります。そして、悠長にコロナの収束〜行政の景気策をまっている余裕はありません。
今できること。店舗の規模、地区・地域、所属組合や枠組みを超えた、互助の仕組みが一番メリットがあると考え、はじめました。

飲食店発の 飲食店による 飲食店のためのプロジェクトです。

特典券についての質問

特典券が使われたら その分のお金は誰がくれるの?

回答
特典券が使われてもその分の代金の補填はありません。

あくまで お食事券の魅力を高め、またお店への来店を後押しするための特典券だと思ってください。

集客しなくても お客様が見つけて来てくれるメリットがあります。

 

他の店ので買われたのに、何でウチで使われてメリットなの?

回答
特典券をもつお客様は「特典券がなければ あなたのお店に来なかった。」

もし、そう仮定すると、来店客がひとり増えたことになります。

特典券だけを使うことはできません=他にも注文が入ります=売上アップ

来店されれば売上がアップする。来店されなくても損¥0です。

 

特典券使われたら 材料費の分 損じゃない!?

回答
こう思う方もいるかも知れませんので、念のために数字で見てみましょう。

[比較のための仮の設定] 来店客数は通常10人のお店に、ある日、特典券効果で新規客が1人来た。
全員、店で一番安い¥500のラーメンを注文する。特典券は[煮卵無料]。

[不参加] 10人×¥500=5,000円。ー特典(煮卵)原価¥0=5,000円

[参 加] (10人+1人)×¥500円=5,500円。ー特典(煮卵)原価¥30=5,470円

さて、[不参加]5,000円、[参加]5,470円と、特典の原価コストを引いても+470円。

普通は、ここからすでにチケット作成にかかったコストを引く必要があります。が、たべチケ!やちよならチケットコスト無料¥0。

特典券の内容は自分で決められるので、無理のない範囲で設定しましょう!

 

特典券(共通券)の内容はどうやって知らせれば良いの?

専用のフォームからお知らせください。パソコン・スマホ・タブレット、どれからでも投稿できます。(苦手な方は電話でも承ります。)

共通券・特典券の内容は、公式ページで公開します。変更の場合は、公式ページの更新完了の翌日〜しか変更をお客様に適用できません。(お客様が混乱するからです。)

まずは、あまり負担にならない内容で設定し、やってみた感覚で改善してみましょう。

参加店申し込みフォームの下に、共通券・特典券の内容を通知するためのフォームがあります。

共通券・特典券の内容を運営に知らせるまで、公式ページで「準備中」のままとなり、来客が見込めませんので、ご注意ください。

共通券についての質問

共通券が使われたら その分のお金は誰がくれるの?

回答
参加すると共通券は200円以上の割引券として引受けるルールがあります。

共通券が使われてもその分の代金の補填はありません。

あくまで お食事券の魅力を高め、またお店への来店を後押しするための共通券だと思ってください。

集客しなくても お客様が見つけて来てくれるメリットがあります。

 

他の店ので買われたのに、何でウチで使われてメリットなの?

回答
共通券をもつお客様は「共通券がなければ あなたのお店に来なかった。」
もし、そう仮定すると、来店客がひとり増えたことになります。

共通券は、お食事券を買ったお店では使うことはできませんので、他店でお食事券が買われれば、自然に他の店の利用チャンスも増えることになります。

共通券は500円以上から利用できるルールですので、通常の飲食原価であれば赤字にはなることはありません。
もう一品の追加を促す声かけをすれば 意外にすんなり注文されます。

自分の店はまだあまり知られていないから 食事券は売れないかもな…というお店でも、参加店一覧にのることで、共通券を使うお客様が来るチャンスが生まれます。

唯一「これ以上混んだら(儲かったら)困る!!」というお店にはメリットはありません。

 

共通券使われたら 損じゃない!?

回答
実際のコストと集客を例に、コスパを数字で見てみましょう。

[一般的な集客コスト]

チラシ1000枚 =6,530円〜=@6.5円
(A4片面カラー/コート90/印刷込み/即日発送)
新聞折込コスト=@2.7円×1000枚=2700円
チラシ作成6,530円+折込2,700円=9,230円
チラシ1枚を作成して、全部配布するのにかかるお金=9,230円(@9.23円)

[一般的な反応率] 通常、広告は「千三つ(せんみつ)」といい1000枚で3つの反応が標準。
9,230円のコストをかけて反応してくれるのは3人が標準値です。
つまり、9,230円÷3人=3,079円。ひとり集客するのに3,079円かかりますw。

飲食は 日常に根ざした消費なので 仮に10倍の1000枚で30人来るかも!?
それでも、1000枚で30人来ても、ひとりの集客に307.9円もかかります。
逆に、ひとりも来なかったら…9,230円の赤字です。個店でやると。

作成・印刷コストやリスクなく、200円〜割引すれば新規獲得できる!
来たら必ず何かを食べてくれる。気に入ればまた来てくれるはず。

なので、ウチは@200円以下で余裕で集客できてる!とか、これ以上混むのは困る…というお店様には向きません。

逆に、集客チャンスはあったほうが良い!けどリスクは嫌!! という店舗さまには最適なチャンスです。

 

共通券(特典券)の内容はどうやって知らせれば良いの?

専用のフォームからお知らせください。パソコン・スマホ・タブレット、どれからでも投稿できます。

共通券・特典券の内容は、公式ページで公開します。変更の場合は、公式ページの更新完了の翌日〜しか変更をお客様に適用してはいけません。(お客様が混乱するから。)

まずは、あまり負担にならない内容(200円以上がルールです。)で設定し、やってみた感覚で改善してみましょう。

内容がすごければ当然 お客様には魅力的ですが、お店には負担が増えることになります。

参加店申し込みフォームの下に、共通券・特典券の内容を通知するためのフォームがあります。

共通券・特典券の内容を運営に知らせるまで、公式ページで「準備中」のままとなり、来客が見込めませんので、ご注意ください。

その他

パソコン・スマホ・タブレット、どれも持ってないんだけど参加できる?

もちろんです。ご安心ください。

そのような店舗さんこそ、このプロジェクトがもっとも支援すべきだと思っています。

ツールやSNSなどは運営で行います。お店でやらなければいけないことは、

  • 発行するお食事券の全部の券にお店の識別ができる版を押す
  • 発行した分は、きちんと使ってもらえるように責任を持つ
  • 他の店で発行された特典券をちゃんと引き受ける
  • 他の店で発行された共通券を200円以上の割引としてちゃんと引き受ける
  • 受け取ったお金は全部自店の利益だから、ちゃんと帳簿につけて税申告する
  • 万一、あなたのお店のお食事券が不正に作られても、自己責任だから、食事券シートと裏に押すハンコはきちんと管理する。

およそこれだけです。どうですか? パソコンなくても大丈夫そうでは?

連絡は電話で行います。配信の代わりに郵送で行います。

この時に、通常なら生じない切手代などは別途実費の範囲内頂く場合があります。

※事務負担軽減のために、オンライン環境のある方は、そちらでお願いします。アナログ対応は反応が大きく遅れる場合があります。

 

参加規約が読む気しないほど長い。騙したこと書いてない!?

もちろん、騙して後から高額請求!なんてことはありません。

ですが、不安なのであれば、じっくり読んでください。そして、わからないことは聞いてください。

仮に悪意のある方が混じっても、すっきり排除できるように、専門家に相談しながら作成しています。

✖︎皆さんを縛り付ける、ではなく、⭕️事前にルールを明確にし、悪意のある方から参加店やこのプロジェクトを守るためにあります。

お互いにルールを守ることで、お互いが守られ、その中で堂々と自由に活動できます。

 

参加しなくても自分でできるんだけど。

参加しなくても、自分でできる方には、無理にお願いはしません。

わたしたちは、公式サイト、食事券、デザイン作成、集客支援、SNSでの拡散、市後援、共通ロゴと、参加店皆がお互いに守るルールを¥0で用意します。

参加することで知ってもらえたり、新規客数が増えたり、数十〜数万円かかるコストが¥0で済むことに、まったくメリットを感じないお店には、向きません。

リスク¥0なく 少しでも売上アップ・新規獲得したい!という 方のための枠組みです。

 

途中の退会

メンドくさくなったらやめて良いの?

途中での参加取りやめは、廃業の場合に限り許されます

というのも、当プロジェクトでは飲食店の支援に全力を尽くしていますが、いちばん大切にされるべきは、お店を利用し、未来の飲食にお金を払ってくれる「お客様」です。

お客様がお食事券を買う時「いろいろな参加店で使える券(特典・共通券)もセットになってる」ことも購入時のポイントになると思います。

お客様や他の参加店を置き去りに、自分のお店だけが大切だ!という飲食店さまは、申し訳ありませんが、参加して頂けません

参加費無料で、最低限のルールを守ることで、お客様と参加店全店が相互に安心して利用・参加できるという信頼をベースにしていますので、ご理解頂ければと思います。

 

自分でコピーして使って良いの?

参加店が各店でコピーしたものを販売したり、似たようなデザインを販売することは禁止となります。

これは、使用するお食事券のシートが全店共通のデザインで、他の店舗で使える券を含むためです。

また、不正な偽造などに対処するため、一定のルールのもとで運用することで、すべてのお客様・参加店が安心して、たべチケ!やちよを楽しめることになります。

仮に、禁じられた発行をした場合、すべての券は無効として扱われるため、せっかくあなたのお店を選んで購入したお客様が損をします。

「あなたの店で買った共通券、使えなった!w」となると、お店の信用を失ってしまいますので、運営から発行されたお食事券シートをご利用ください。

 

オンライン決済について

 

参加費無料ていっといて、決済手数料取るんじゃん!

一般的にオンライン決済を行う場合、支払者と受取手の間に、お金のやり取りを仲介するサービス事業者がいます。

例えば、飲食店でカード払いする場合も同様です。VISAやJCBなど信販会社と、信用に基づく決済を処理する決済サービス事業者などです。

支払うお客様には手数料がかかりませんが、支払いを受けるお店側は手数料をとられます。

これは、大企業のお店でも、個人商店でも同じで、当プロジェクトで行う場合も同じです。

なお、ここでかかる決済手数料は、それらサービス事業者に定められたもので、当プロジェクトに利益は生じません

 

決済サービスは手数料かかるならやりたくない!

通常に参加される場合、自動的にオンライン募集が開始されることはありません。決済サービスの導入には、別途申し込みが必要です。(2020.5/1時点では導入していません。)

 

実は、オンライン決済の導入は、運営の事務負担が大幅に増えるだけなのです。ですので、別途、申し込みをされた店舗さまだけ導入可能です。

仕組みと方法を十分に理解され、別途申し込みにて承認された店舗さまだけ、国内全域から資金を募ることができます。

 

オンライン決済での支援募集もして欲しいのですが…

申し訳ありません。2020.5/1時点でオンライン募集は検討中となっています。

店頭に出向かなくても、全国から応援を募れる仕組みを運営としては導入予定です。

ただし、超えなければならない法律や、かかるコスト、事務負担などをすべてクリアしないと、導入できません。

現在、運営チームが精一杯頑張っています。今しばらくお待ちください。

 

お食事券発行と会計処理について

 

会計(税務)の処理はどんな風にすれば良いの?

原則、各店舗ごとの会計(税務)処理に従って処理してください。以下は、一般的にな内容として、参考に程度にお読みください。

お食事券の発行時点では、売上には計上しません。そのため消費税も生じません。
(感覚としては、別のお財布に3,000円を入れたまま保管するイメージ。)

売上に計上する時点は、実際に商品が提供されて、商品券が使用された時点です。
(使われたお食事券分、保管用の別のお財布から現金を入れるイメージ。)

ひとつ注意する点は、プラスした300円券が使用された場合です。
( “+300円分”の食事券 は実際には現金収入がありません。=割引券として処理します。)

この場合、実際には現金収入のないプラスした300円分ですので、この分は割引券として処理します。つまり、お会計額から300円を引いた額を売上金額とします。

もちろん、これは会計処理上の考え方です。シート発行時に入った現金は、すぐに運転資金に使用することは問題ありません。(*食事券の責務を果たす必要はあります。)

※実際の処理については、各店で税理士・青色申告会などにご相談ください。

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